【実体験】海外旅行でメガネが壊れた!保険で全額補償された話と必要性

旅とトラブル

海外旅行中に「もしトラブルが起きたら…」と不安に思ったことはありませんか?

わが家では、ニュージーランド旅行中に夫のメガネが壊れるというトラブルが起きました。

しかもその日は予備を持っておらず、ほぼ視界ゼロの状態で観光することに…。

この記事では、
・実際に起きたトラブル
・海外旅行保険でどこまで補償されたか
・入っておいてよかった理由

をリアルにお伝えします。


ニュージーランドで起きたメガネ破損トラブル

観光に向かうバスの中で、夫がふと一言。

「…あれ?メガネがない」

普段は胸ポケットに入れている老眼鏡。
どうやら乗車前に落としてしまったようです。

急いで次のバス停で降り、元の場所へ戻ると――

そこにあったのは、
レンズがバキバキに割れ、フレームも歪んだメガネでした。

誰かに踏まれたのか、車に轢かれたのかもしれません。


視界ゼロのまま観光…予備の大切さを痛感

予備のメガネはスーツケースの中。

そのためホテルに戻るまでの数時間は、

・ほとんど見えない
・メニューが読めない
・スマホも見づらい

という状態で過ごすことになりました。

本人も「次からは必ず予備を持ち歩く」と強く反省していました。


海外旅行保険で全額補償された

帰国後、壊れたメガネは修理不可と判明し、レンズとフレームを交換。

その費用は、海外旅行保険で全額補償されました。

・壊れたメガネの写真
・購入時のレシート
・修理の見積書(修理不能時はその証明書)

👉破損の場合は証拠として写真を提出する必要があるため、
回収できたのは本当にラッキーでした。


海外旅行保険は必要?結論:ほぼ必須です

結論から言うと、私は毎回加入しています。

理由はシンプルで、
👉 予想外のトラブルが普通に起きるからです

今回のような携行品トラブルだけでなく、
病気やケガのリスクも考えると、保険なしは正直不安です。


クレジットカード付帯保険だけで大丈夫?

クレジットカード付帯保険には注意点があります👇

・携行品損害 → 自己負担3,000円が一般的
・医療費補償 → 上限200〜300万円程度

👉特に医療費は、海外では全く足りないケースもあります。例えばハワイで盲腸の手術を受けると300〜500万円かかります。


無料でできる対策:まずはクレカ保険

まず手軽にできる対策として人気なのがクレジットカードの付帯保険です。

👉【エポスカードがおすすめです】

年会費無料で保険が付くため、1枚持っておくと安心です。


しっかり備えるなら海外旅行保険

ただし、クレカ保険だけでは補償が不十分な場合もあります。

👉【たびほ or ジェイアイ保険がおすすめです】

ネットで簡単に加入できる保険も多く、
出発前に数分で手続きが完了します。


この体験から学んだ3つの教訓

① 予備メガネは必ず持ち歩く
② 通信手段は事前に確認
③ 保険は「使わない前提」で入る


まとめ

旅行中のトラブルは突然起きます。

でも、事前の準備でリスクはかなり減らせます。

今回の経験から、わが家では
👉 海外旅行保険は必須になりました

これから旅行に行く方の参考になれば嬉しいです。

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